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二養技術講習の受講生(天草・人吉分教場含む)は、合計213名(1級ー9,2級ー85,3級ー119、車体及び電装一0)と、前年より58名減(78.6%)と大きく減少いたしました。これも、少子化傾向の現れかと思っております。
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| A |
整備主任者技術研修では、県下のディーラー各系列(小型車-トヨタ、日産の各系列、大型車-いすゞ自動車)9社のご理解ご協力を頂き、平成16年度の新技術、新機構とともに、電装整備並びに電子制御式トランスミッションの実習を中心とした研修を9回、194工場281名〔前年度326名〕に対し、実施いたしました。
なお、上記以外の方々は、ディーラー及び整備商工組合等の運輸支局長認定機関主催の特別講習を受講済みでございます。
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| ※B |
検査員教習につきましては、昨年8月実施の平成16年度第1回目までは、従来どおり整備振興会主催の予備教習制度を活用して実施し、本教習合格率は71%と42名の検査員有資格者が誕生いたしました。
しかし、平成17年2月実施の第2回目以降の今後は、運輸支局主催でかつ、個人申請に変更となりました。
本年度2回目の本教習合格率は、九州平均が60%と大きく落ち込んだのに対し、当県は70%、63名と高い合格率を占めました。よって、16年度は2回実施で105名の検査員有資格者が誕生いたしました(15年度:3回実施で113名合格)
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| ※C |
日整連が平成16年度からスタートさせた「自動車整備技術者認定資格者制度」を活用し、自動車整備技術コンサルタント3名、同スーパーアドバイザー4名に対する「認定資格教習」を1月28日当整備振興会で実施した結果、「自動車整備技術者認定資格委員会」の審査を見事パスし、県内初の認定有資格者7名が誕生いたしました。
この7名の有資格者の方々には、「認定証」、「認定バッチ」の授与及び事業場には「認定看板」が掲示出来、一段とユーザーに対する信頼性や集客力の向上及び生産性や収益アップの面でも大きな貢献に繋がるものと期待いたしております。
〔全国:コンサルタント〜162名、スーパーアドバイザー〜277名〕
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| ※D |
自動車に係わる先進技術と環境保全等の全般的な幅広い視野とコミュニケーションカを必須条件とする「一級小型自動車整備士」については、
〔A〕:「一級小型自動車整備士検定試験」関係
| (イ) |
平成16年度の検定学科試験(通算第3回目の筆記)が12月1日(水)実施され、34名受験中、1名が合格いたしました。(合格率2.9%) |
| (ロ) |
なお、平成17年1月16日実施の検定学科(口述)試験において7名受験中、1名合格いたしました。(合格率:14.2%) |
| (ハ) |
受験者並びに合格者の推移(筆記のみ)
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試験実施日 |
受験者 |
合格者 |
合格率 |
| 第1回目 |
H14.12. 3 |
115名 |
7名 |
6.1% |
| 第2回目 |
H15.11.30 |
83名 |
0名 |
0% |
| 第3回目 |
H16.12. 1 |
34名 |
1名 |
2.9% |
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※第1回目 |
・ |
115 |
名 |
(デ〜102、 専〜11、 その他〜2) |
| ・ |
7 |
名 |
(デ〜
7、 専〜 0) |
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※第2回目 |
・ |
83 |
名 |
(デ〜 60、 専〜20、 その他〜3) |
| ・ |
0 |
名 |
|
|
※第3回目 |
・ |
34 |
名 |
(デ〜 20、 専〜13、 その他〜1) |
| ・ |
1 |
名 |
(デ〜1) |
〔B〕:「一級小型自動車整備士登録試験」関係
| (イ) |
受験者並びに合格者の推移(筆記のみ)
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試験実施日 |
受験者 |
合格者 |
合格率 |
| 第1回目 |
H16.3.21 |
75名 |
7名 |
8.7% |
| 第2回目 |
H17.3.20 |
26名 |
5名 |
19.2% |
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※第1回目 |
・ |
75 |
名 |
(デ〜56、 専〜19) |
| ・ |
7 |
名 |
(デ〜
2、 専〜 5) |
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※第2回目 |
・ |
26 |
名 |
(デ〜 17、 専〜
5) |
| ・ |
5 |
名 |
(デ〜
3、 専〜 2) |
〔C〕:現在(平成17年4月末)の「一級小型自動車整備士合格者」数
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(筆記試験 |
→ 口述試験 |
→ 実技の全工程合格者) |
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↑ |
↑ |
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(学科試験) |
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| ※ |
熊本〜 |
9 |
名 |
(デ〜7、学校〜2) |
| ※ |
九州〜 |
69 |
名 |
沖縄除く |
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