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平成20年度における事業展望 平成19年度のわが国の経済は、公共投資が低調なものの、輸出は増加を続け、企業収益が高水準で推移し、設備投資も引続き増加基調にあるなど穏やかに拡大を続けています。今後、人口減少や少子高齢化への急速な進展など構造的な懸念を抱え、地方や中小企業への配慮をしながら、どのように経済を成長軌道に乗せていく取組みが大いに期待されているところです。 こうした状況において、自動車保有台数の頭打ちとともに、自動車整備業の総整備売上高は4年連続微増で推移しているものの、引き続き厳しい環境にあり、今後とも自動車の先端技術に対する整備技術の習得、自動車ユーザーの保守管埋意識の醸成、若年労働者の確保等に取り組んでいく必要があります。更に、公益法人の認定に向けた諸課題に、鋭意に取り組んでまいります。 当会の本年度事業としては、以上のような自動車整備業界を取り巻く諸環境を踏まえ、将来に向けての新たな経営基盤を確立し、継続的な業界繁栄を目指して、(社)日本自動車整備振興会連合会(日整連)・日本自動車整備商工組合連合会(整南連)の事業項目を基本とし、自動車整備振興会九州連合会(整九連)その他関係団体と連携のもと、整備業界全体の活性化の推進を基本として諸事業を実」施することとします。 |
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